オランダでアートの勉強をしています
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*大海原*
1月の最終週は FINE ART科1年生のセミナー@ベルギーでした

オオステンデという海に面した街で過ごし
ヨーロッパで見る初めての海で なんとも開放的な気分でした。
やっぱり海 好きです。




寮の様な所で寝泊りしたのですが その食堂にこんなものが掲げてあるものだから・・






何人もの生徒に「hikariって何??」
と聞かれました。
ベルギーなのになぜこんなものが・・・




美術館などにも行きまして
こんなものや





こんな美術館の天井





こんな箪笥





街では
ラッキーナイトショップを発見 笑





街並みは上の写真の様に すこしメキシコチックな色使いの建物が並んでいたように思います。













今回のセミナーで痛感したことは
やはり 言葉。オランダ語。
みんながちょっとした会話で笑いあっていることや 言い合いしていること・・・
分かりたい。
とにかく努力をし続けるしかないのですが。

でも私はこの学校に入って オランダ人生徒・先生に感謝することが多く

この感謝をいつか なにかのかたちで 日本人としてオランダ人に恩返しがしたいです。

だからこそ 努力すべきです。







●おもしろかったこと●
私の部屋は6人部屋でクラスの中で フィーリングの合う6人で楽しく過ごせたでのですが
夜にシャワーを浴びるのは 私だけ。
日中どんなに浜辺で砂まみれになろうが 寝る前にシャワーは必要ないらしい。うむ。

それから 毎日夕飯の後には デザインやモダンダンスなど先生が準備したDVDをみんなで見たのですが 3日目の夜に・・
「はい、今日は素敵な映画を見ます。日本の映画です。みんな、知ってる通り 私達の学科には日本人がいるでしょ。彼女がいるのだから 私達は日本のことを沢山知ることができます。
はい、では Nao,翻訳よろしくね。」
ええっ?!
と。
翻訳してというのはジョークで オランダ語字幕で見ましたが。
”After the life”という映画。初めて見ました。
人が死んでから天国に行く途中の世界のお話。
サブタイトルが日本語で書かれていたのですが それが
”ワングフル ライフ”
ちょっとおしいです笑

見終わってから モーイだったね!と生徒達。
背景や日本人の選択する事柄が彼らの中に新鮮に映ったようです。

school 
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